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【外構費用200万円でここまで出来た!】70坪実例大公開!カーポート・ウッドデッキも実現した全内訳と成功の秘訣(2025年版)

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【外構費用200万円でここまで出来た!】70坪実例大公開!カーポート・ウッドデッキも実現した全内訳と成功の秘訣(2025年版) 外構
【外構費用200万円でここまで出来た!】70坪実例大公開!カーポート・ウッドデッキも実現した全内訳と成功の秘訣(2025年版)

こんにちは、いろパパです!
夢のマイホームが完成!…と大きな喜びを感じるのも束の間、次に待ち受けているのが「外構工事」という、これまた大きな課題ですよね。

「一体いくらくらい費用がかかるんだろう…?」「うちの予算、200万円くらいで考えてるんだけど、それでどこまでできるのかな…」「憧れのカーポートやウッドデッキも欲しいけど、200万円じゃとても無理かなぁ…」そんな不安や疑問で、頭がいっぱいになっていませんか?

いろママ
いろママ

そうなのよ~!家本体の建築費用で、もう予算を使い果たしちゃった感が満載で、外構にはあまりお金をかけられないのが現実なの…。でも、毎日目にするお庭だから、やっぱり最低限おしゃれで使いやすい空間にしたいじゃない?インスタとか見てると、本当に素敵な外構がたくさんあって憧れるけど、うちの予算(200万円くらい)で、一体どこまで実現できるのか全然イメージが湧かなくて…。カーポートとかウッドデッキなんて、夢のまた夢なのかしら…って、ちょっと諦めモードなの。

いろパパ
いろパパ

うんうん、その気持ち、痛いほど分かる!僕も家を建てる時、この外構費用って本当に「ブラックボックス」みたいに感じて、一体いくら準備すればいいのか、その金額で具体的に何ができるのか、めちゃくちゃ悩んで情報収集したからね。でもね、声を大にして言いたい!結論から言うと、予算200万円でも、工夫次第でカーポートもウッドデッキも諦めなくて大丈夫! 我が家がまさにその実例だよ!

我が家は2021年に、平坦な住宅街にある約70坪の土地に約35坪の家を建てましたが、気になるトータルの外構費用は、なんと204万円でした!
そして、その内容には、皆さんが「欲しい!」と思うであろう、

  • 駐車場3台分の土間コンクリート
  • 雨や日差しから愛車を守る、車1台分のカーポート
  • 家族みんなでくつろげる、憧れのウッドデッキ
  • プライバシーをしっかり守る、おしゃれな目隠しフェンス
  • 家の顔となる、素敵な塗り壁門柱&天然石アプローチ

などが、しっかりと含まれているんです!
この記事では、2025年6月現在の最新情報も踏まえつつ、

  • 実例大公開!】我が家の外構費用204万円のリアルな全明細(表形式で超分かりやすく!)
  • 駐車場、カーポート、ウッドデッキ…各項目の費用詳細と、私たちがこだわったポイント
  • DIYでさらにコストダウン!人工芝とオシャレ物置の設置体験談
  • 予算200万円で満足度を最大限に高めるための秘訣(業者選び、相見積もりの重要性など)
  • もし「あと20万円予算があったら…」実現できたかもしれない、ちょっぴり贅沢な夢のオプション

など、あなたが「外構費用200万円で一体どこまでできるのか?」という具体的な疑問を解消し、後悔しない外構計画を立てるための実践的な情報を、我が家の実体験と共にご紹介していきます!

注文住宅に住んでみて痛感するのは、外構のデザインや機能性も、日々の住み心地に大きく影響するということ。どうかこの記事が、あなたの理想の外構づくりの大きな一助となれば幸いです♪

⚠️この記事の外構費用について(2025年6月現在、必ずご確認ください!
我が家の外構工事は2021年頃のものです。ご存知の通り、その後、建築資材の価格や輸送費、そして人件費などが世界的に高騰し、外構工事費用も残念ながら上昇傾向にあります。

この記事で紹介する金額は、あくまで当時の実績であり、現在(2025年6月時点)では、同じ内容の工事でも費用が異なる可能性があることを十分にご理解ください。

最新の費用感は、必ず複数の外構専門業者に見積もりを依頼して確認するようにしてくださいね。

  1. 我が家の基本スペックと外構をお願いした業者さん
  2. 【衝撃の全明細!】我が家の外構費用204万円の内訳をドドンと大公開!
  3. 我が家の外構こだわりポイントと費用詳細 – 200万円でここまでできる!
    1. 1. 駐車場:土間コンクリート3台分+砂利敷き1台分(費用:約40万円)
    2. 2. カーポート:1台分でも十分な存在感と実用性(費用:約16万円)
    3. 3. ウッドデッキ:家族の憩いのスペースをお得に実現(費用:約25.6万円)
    4. 4. 目隠しフェンス:プライバシーと安心感をリーズナブルに確保(費用:約13.5万円)
    5. 5. 天然石アプローチ:「家の顔」を華やかに演出する贅沢(費用:約17万円)
    6. 6. 塗り壁門柱:おしゃれな表札とポストもセットで(費用:約15.5万円)
    7. 7. 付帯工事・その他費用(土留め、犬走りなど):約35万円
    8. DIYでさらにコストダウン!憧れの人工芝とオシャレ物置も予算内で実現!
  4. 外構費用200万円のリアルと、予算内で満足度を最大限に高めるための秘訣
    1. 【最重要!】複数の外構業者から必ず「相見積もり」を取るべし!
    2. 「優先順位」を明確に!「絶対に譲れないもの」と「妥協できるもの」を家族で話し合う
    3. DIYできるところは積極的にDIYする!楽しみながらコストダウン
  5. まとめ:予算200万円でも諦めない!工夫と情報収集で理想の外構は実現できる!
  6. あわせて読みたい!家づくり・外構のお役立ち記事

我が家の基本スペックと外構をお願いした業者さん

まずは、外構計画の前提となる我が家の基本情報と、実際に工事をお願いした業者さんについてご紹介します。

【衝撃の全明細!】我が家の外構費用204万円の内訳をドドンと大公開!

お待たせしました!それでは、我が家の外構費用、総額204万円の気になる内訳を、詳細な項目と共にドドンと公開しちゃいます!「この金額でこんなことまでできるんだ!」という驚きを、ぜひ感じてください。

工事名・項目金額(税込・当時)備考(我が家のこだわりポイントや妥協点など)
全体管理・設計費など42,000円設計料、現場管理費など。
駐車場関連(土間コンクリート3台分、砕石敷き1台分など)402,468円詳細は後述。4台目は予算の都合で砂利敷きにしましたが、これが後々の後悔ポイントに…。
アプローチ(天然石貼り:エスビック アースクォーツ)171,920円エーゲグリーン色。長さ約4m。コンクリート仕上げから変更して大正解!
門柱(塗り壁:アイカ ジョリパット、表札・ポスト込)155,280円高さ130cm×幅100cm。真鍮風切り文字表札とデザインポストは施主支給より安かった!詳細は後述。
カーポート(1台分・YKKap レイナポートグラン、サポート支柱込)160,370円雨の日も安心!詳細は後述。
ウッドデッキ(外構業者オリジナル商品、階段・幕板付)256,440円幅2651mm×奥行1820mm。家族の憩いのスペース。オリジナル商品でお得に設置!
目隠しフェンス(LIXIL フェンスAB YS3型など)135,680円長さ5m×高さ1.8m。プライバシー確保の必需品。
付帯工事(土留めブロック、犬走り砂利+防草シートなど)314,650円土地の高低差解消のための土留め、建物周りの雑草対策など、地味だけど重要な工事。
諸経費49,164円
小計(外構業者への支払い)1,688,000円※これは、当初の見積もりから値引き交渉などを経て、少し安くなった後の概算金額です。
人工芝(カインズで購入、DIY施工・材料費のみ)68,000円約4m×6m分。下地までは外構業者さんにお願いしました。
物置(マツモト物置 MN-1814、アンカー工事込)143,000円カンセキで展示品をお得に購入!デザイン性と実用性を両立。
その他(ゴムハンマー代などDIY用具)約2,000円
外構費用総額約2,038,000円ほぼ目標の204万円で、これだけの外構が実現できました!

いろママ
いろママ

こうして表で見ると、本当に色々な工事項目があるのね!でも、この金額で駐車場もカーポートもウッドデッキもフェンスも門柱も全部入っているなんて、ちょっとビックリだわ!これなら、うちでも希望が持てるかも!


そうなんです!もちろん、一つ一つのアイテムや素材のグレードを最高級にしたわけではありませんし、広さやデザインにも限りはあります。でも、ポイントを押さえて計画し、賢く業者さんを選べば、予算200万円でも十分に満足のいく外構は実現可能なんです!

それでは、各項目の詳細と、私たちがこだわったポイント、そしてちょっぴり後悔したポイント(笑)も合わせて見ていきましょう。

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我が家の外構こだわりポイントと費用詳細 – 200万円でここまでできる!

1. 駐車場:土間コンクリート3台分+砂利敷き1台分(費用:約40万円)

まずは、毎日の生活に欠かせない駐車場スペースから。我が家は敷地の前面、約4分の1程度のスペースを駐車場に充てています。
土間コンクリートを打ったのは車3台分で、残りの1台分(主に将来用や来客用として想定)は、予算の都合上、砂利敷きという選択をしました。

いろパパ
いろパパ

本当はね、見栄えも使い勝手も考えて、4台分全部を土間コンクリートにしたかったんだよ…。でも、見積もりを見たら、それだけで数十万円アップしちゃって、泣く泣く予算オーバー(泣)。

ここは、今回の外構計画で一番大きな妥協ポイントだったんだ。


しかし、この「砂利敷き」という選択、住み始めてから「やっぱり土間コンにしておけばよかった…」と激しく後悔することになりました…。

理由は、雑草が想像以上に生えてくること、雨の日には水たまりができてしまうこと、そして車のタイヤで砂利が道路に飛び散ってしまうことなど、デメリットが多かったからです。もし予算が許すのであれば、そして将来的なメンテナンスの手間を考えるなら、駐車場は可能な限り全面土間コンクリートにすることをおすすめします!

2. カーポート:1台分でも十分な存在感と実用性(費用:約16万円)

カーポートは、大切な愛車を雨や雪、そして夏の強烈な紫外線から守ってくれる、まさに頼もしい存在。我が家は、日常的に使う車1台分のカーポート(YKKap レイナポートグラン)を設置しました。

気になる費用は、カーポート本体が133,770円、そして台風などの強風対策としてオプションで付けたサポート支柱が26,600円で、合計160,370円でした。

いろママ
いろママ

カーポートって、もっと大きくて立派なものをイメージしてたけど、1台分でも十分な感じがするわね。あまり大きなものをドーンと付けてしまうと、せっかくこだわった家の外観がカーポートに隠れちゃったり、圧迫感が出たりするって聞いたこともあるし、これくらいのサイズ感が我が家にはちょうど良いのかもしれないわ。


そうなんです。特に我が家のような一般的な広さの住宅街では、カーポートのデザインや大きさが外観全体の印象を大きく左右します。1台分のカーポートでも、雨の日の車の乗り降りや、夏の猛暑時の車内温度上昇を抑えるのに十分役立ってくれています。

また、強風時に屋根が煽られて、万が一にも車に傷がつくのを防ぐために、着脱式のサポート支柱も付けましたが、これは精神的な安心感に繋がっています。

カーポートは、比較的リフォームで後付けしやすい設備の一つでもあるので、もし子供が大きくなって家族の車が増えるなど、将来的に必要になったらもう1台分追加することも検討しています。

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3. ウッドデッキ:家族の憩いのスペースをお得に実現(費用:約25.6万円)

リビングの掃き出し窓からフラットに繋がるウッドデッキは、我が家のお気に入りスペースの一つ。サイズは幅2651mm × 奥行き1820mmと、家族みんなでBBQをしたり、もうすぐ3歳になる息子が裸足で遊んだり、洗濯物を干したりするのにも十分な広さです。庭への出入りがしやすいように、階段も1段付けてもらいました。

色々散乱してて汚い…

いろパパ
いろパパ

このウッドデッキ、実はお願いした外構業者さんのオリジナル商品らしくてね。有名メーカーの既製品と比べると、かなりお安く設置できたんだ。これは本当にラッキーだったよ!品質も全く問題ないし、大満足さ。


ウッドデッキの下の部分には、「幕板(まくいた)」(目隠しの板)を付けてもらいました。これがあることで、デッキ下におもちゃが転がり込んだり、野良猫が住み着いてしまったりするのを防ぐことができます。見た目もスッキリと仕上がるので、ウッドデッキを設置する際にはぜひ検討してほしいオプションです。

4. 目隠しフェンス:プライバシーと安心感をリーズナブルに確保(費用:約13.5万円)

我が家は比較的新しい住宅街に位置しており、リビングの大きな窓が隣家の通路や道路に面している部分があるため、プライバシー確保のための目隠しフェンスは必須でした。

設置したのは、LIXILの「フェンスAB YS3型」(横スリットタイプ)などで、長さ約5m × 高さ1.8m。これで費用は135,680円でした。このフェンスのおかげで、リビングでくつろいでいても外からの視線を気にすることなく、安心してカーテンを開けて過ごせるようになりました。

いろママ
いろママ

本当はね、フェンスの下の基礎ブロックとの隙間まで、完全に目隠ししたかったんだけど、そうするとさらに5万円くらい追加費用がかかるって言われて…。そこは予算の都合で諦めて、代わりに植栽でうまく視線を遮るように工夫する予定なの。予算との戦いは、家づくりが終わっても続くのね…(遠い目)。

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5. 天然石アプローチ:「家の顔」を華やかに演出する贅沢(費用:約17万円)

玄関へと続くアプローチは、まさに「家の顔」であり、お客様を最初にお迎えする大切な場所。我が家はここに少しだけ贅沢をして、「天然石貼り」のデザインを選びました。

採用したのは、エスビックのアースクォーツというシリーズの「エーゲグリーン」という種類の天然石です。グリーンやベージュ、グレーなどが混ざり合ったような深みのある色合いと、キラキラとした石の自然な表情が本当に美しく、毎日通るたびに嬉しくなります。

アプローチの長さは約4mで、下地のコンクリート工事や縁取りなども含めた総費用は171,920円でした。

いろパパ
いろパパ

実はここ、最初は予算を大幅に抑えるために、味気ないコンクリート打ちっぱなし仕上げの予定だったんだ。でも、どうしてもこの天然石の豊かな質感が諦めきれなくて、妻に「一生のお願いだから!ここだけはちょっと贅沢させて!」って、何度もプレゼンして(笑)、ようやく変更してもらったんだよね。結果、大正解!おしゃれな天然石のアプローチがあるだけで、家全体の印象が一気に格上げされて華やかになるから、ここは本当にこだわって良かったと思ってるよ。外壁のデザインとも相性が良くて、満足してるんだ。我が家の外壁については、こちらの記事で詳しく紹介しているよ。
参考記事:【ニチハ外壁でおしゃれな家に!】Fu-geプレミアム体験談|シンプルモダン外観の色の組み合わせと後悔しないコツ(2025年版)

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6. 塗り壁門柱:おしゃれな表札とポストもセットで(費用:約15.5万円)

門柱は、温かみのある風合いが人気の「塗り壁」で仕上げてもらいました。使用したのは、「アイカ工業のジョリパット」(人気の塗り壁材)です。

サイズは高さ130cm × 幅100cmと、あまり圧迫感が出ないように、程よい大きさにしてもらいました。

門柱本体の工事費用が77,000円。これに、「真鍮風の切り文字表札」(24,000円)、「デザイン性の高い埋め込み型ポスト」(17,280円)、そしてこれらの取り付け施工費用(37,000円)を合わせて、総額155,280円となりました。

いろママ
いろママ

表札は絶対に真鍮(風)が良い!って決めてて、ネットで色々探してたんだけど、結構お値段するのよね…。でも、ダメ元で外構屋さんに「こんな感じの表札がいいんですけど…」って相談したら、業者さん経由で手配してもらった方が値引き率が良いケースがあって、結果的に自分たちで探すよりもお得に希望のものを付けられたの!これは嬉しい誤算だったわ。

そうなんです。外構業者さんの規模や、建材・設備メーカーとの取引状況によっては、施主が個別にインターネットなどで購入するよりも安くアイテムを手配できることがあるので、気になるものがあれば、まずは一度相談してみるのがおすすめです!

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7. 付帯工事・その他費用(土留め、犬走りなど):約35万円

上記でご紹介した主要な工事以外にも、土地の状況や家の配置に応じて、様々な付帯工事が発生しました。

  • 土留め費用:61,950円(我が家の土地は道路との間に少し高低差があったため、その段差を解消し、土が流れ出ないようにするためのブロック工事)
  • 犬走り等の砂利敷き+防草シート:100,700円(建物の周囲。雑草対策と、雨水の泥はね防止のため)
  • 人工芝下地(転圧など):56,700円(後述するDIYで人工芝を敷くための、地面を平らに固める作業)
  • その他管理費用など:137,300円

これらの地味ながらも重要な工事の合計で、約35万円ほどかかりました。これらは快適な住環境を長期間維持するためには欠かせない工事です。

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DIYでさらにコストダウン!憧れの人工芝とオシャレ物置も予算内で実現!

外構業者さんにお願いした主要な工事はここまでですが、私たちはさらにコストを抑えつつ、理想の庭に近づけるために、一部を自分たちでDIYすることにしました!

人工芝DIY:約6.8万円で庭が明るく、子供も喜ぶ空間に大変身!

庭の一角(約4m×6mのスペース)には、カインズホームで購入したロールタイプの人工芝をDIYで敷きました

費用は、人工芝本体と、固定用のU字ピンやゴムハンマーなどの道具類を合わせて約68,000円

人工芝を敷く前の、地面を平らに転圧する作業と、防草シートの施工までは外構屋さんにお願いしていたので、私たちの作業は、人工芝を広げて、カッターで形を整え、U字ピンで固定していくだけでした。…と言葉で書くと簡単そうですが、これが思った以上に重労働!(笑)特にロール状の人工芝は重くて、広げるだけでも一苦労でした。でも、家族みんなで汗を流して完成させた時の感動はひとしおでした!

いろパパ
いろパパ

防草シートだけの状態だと、庭全体がなんだか殺風景で、見た目もちょっと寂しいし、雨が降るとぬかるんだりして、庭に出るのが億劫だったんだ。でも、この人工芝を敷いたら、鮮やかなグリーンのカーペットが広がったみたいで、家全体の雰囲気がパッと明るく、そして優しくなったんだよね!もうすぐ3歳になる息子も、裸足で走り回って大喜びだよ。引き渡しから2年以上経った今でも、目立ったへたりもなく、キレイな状態を保ってくれているよ。

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マツモト物置:約14万円で憧れのオシャレ物置をゲット!デザインと実用性を両立

庭の収納として、そして庭のアクセントとしても活躍してくれているのが、マツモト物置の「MNシリーズ(エムニ)」、カラーは「ゴーストホワイト」です。アンカー工事(強風などによる転倒防止工事)込みで、費用は140,300円でした。

マツモト物置さん、そのシンプルながらも洗練されたデザインが本当におしゃれですよね!ただ、お値段もそれなりにするし、展示場も近くになく、予算的にも厳しいかな…と半ば諦めかけていました。


ところが、ある日たまたま立ち寄った近所のホームセンター「カンセキ」(栃木県を中心に店舗展開しているホームセンターです)で、なんとこのマツモト物置の展示品を発見!しかも、現品限りということで少し値引きもされていて、「これはもう運命だ!」と思い、その場で即決しました(笑)。

現品購入だったので、納品・設置まで約1週間と非常にスピーディーだったのも嬉しいポイントでした。アウトドア用品やDIY工具、子供の遊具などをたっぷり収納できて、庭がスッキリ片付きました。

▼マツモト物置 公式サイト
マツモト物置 WEBSITE (matsumoto-monooki.jp)

もう少し予算と納期があればガーデンガーデンなどの木製のアンティーク調の物置もインテリアとして映えるので設置を検討してみたかったですね。木目の優しい感じがほっこりします。

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外構費用200万円のリアルと、予算内で満足度を最大限に高めるための秘訣

さて、ここまで詳細にご紹介してきた我が家の外構費用。DIYで使ったゴムハンマー代(2本で約2,000円)までキッチリ含めると、総額 約203万8千円という結果でした。ほぼ目標としていた204万円以内に収まった形です。

一般的に、外構費用は住宅本体価格の1割程度が目安と言われています。我が家の住宅本体価格が約2300万円(当時の富士住建での建築費用)だったので、それに対して204万円というのは、相場から見ると少し低めに抑えられた方かもしれません。

いろママ
いろママ

確かに、もしあと20万円予算があったら、門柱周りにもっと素敵な植栽やライティングを追加したり、駐車場の砂利敷きの部分をもう少しおしゃれなインターロッキングにしたり、ウッドデッキの素材を天然木にグレードアップしたり…って、やりたかったことは色々あったわよね。キリがないけど(笑)。


そうなんです。予算には限りがあるので、どこかで「これ以上は無理だね」という妥協点は必ず出てきます。

でも、その限られた予算の中でも、工夫次第で満足度を最大限に高めることは可能です。そのための重要なポイントがいくつかあります。

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【最重要!】複数の外構業者から必ず「相見積もり」を取るべし!

もし、あなたが今、特定の外構業者さんから見積もりをもらっていて、「うーん、ちょっと高いなぁ…でも、外構工事ってこんなものなのかなぁ…」と、半ば諦めかけているとしたら、声を大にして言いたいです。絶対に、他の業者さんからも見積もりを取ってください!最低でも2~3社、できればそれ以上から「相見積もり」を取ることを強く、強くおすすめします!

私も実際に複数の外構業者さんに見積もりを依頼しましたが、同じような要望(駐車場3台、カーポート1台、ウッドデッキ、目隠しフェンス、門柱、アプローチなど)を伝えても、提案されるプランの内容も、そしてもちろん金額も、業者さんによって全く異なりました。

そして驚いたことに、一番価格が安かった業者さんが、一番私たちの希望を汲み取った充実した提案をしてくれたという結果になったのです!

いろパパ
いろパパ

外構工事って、家本体の工事と比べると、価格設定の基準が分かりにくくて、本当に「ブラックボックス」な部分が多いんだよね…。だから、「高いから良いものだ」とは限らないし、逆に「安かろう悪かろう」とも限らない。むしろ、誠実で経験豊富な業者さんほど、私たちの予算に合わせて、適正な価格で最大限良い提案をしてくれることが多い気がするよ。


ハウスメーカー提携の外構業者さんにそのままお願いするのも一つの手ですが、それだけでなく、地元の評判の良い外構屋さんや、今回我が家がお願いしたガーデンプラスさんのような全国展開している大手外構専門業者さんなど、いくつかの選択肢を比較検討することで、費用を抑えつつ、質の高い外構工事を実現できる可能性が格段に上がります。相見積もりは手間がかかりますが、その手間を惜しまないことが、後悔しない外構計画の第一歩です。

「優先順位」を明確に!「絶対に譲れないもの」と「妥協できるもの」を家族で話し合う

予算が限られている以上、全ての希望を100%叶えるのは難しいかもしれません。だからこそ、「これだけは絶対に実現したい!」という優先順位の高いものと、「あったら嬉しいけど、最悪なくても何とかなるかな」「これは将来的に追加することもできるかな」という妥協できるものを、事前に家族でしっかりと話し合って明確にしておくことが非常に大切です。

我が家の場合、「駐車場3台分の確保(最低限の舗装)」「雨風をしのげるカーポート」「家族でくつろげるウッドデッキ」「プライバシーを守る目隠しフェンス」あたりは優先順位が高く、その分、駐車場の砂利敷き部分の仕上げグレードや、フェンス下の完全な目隠し、そして庭全体の植栽のボリュームなどは、予算の都合で妥協した(あるいはDIYに回した)という感じです。

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DIYできるところは積極的にDIYする!楽しみながらコストダウン

人工芝の敷設や、簡単な植栽、物置の組み立て(基礎工事は除く)など、自分たちでDIYできる部分は積極的にDIYすることで、業者に依頼するよりも費用を大幅に抑えることができます。もちろん、時間と手間はかかりますが、自分たちの手で少しずつ庭を作り上げていく過程は楽しいですし、完成した時の愛着もひとしおですよ!最近はホームセンターやインターネットで、DIY用の建材や道具も手軽に入手できます。

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まとめ:予算200万円でも諦めない!工夫と情報収集で理想の外構は実現できる!

今回は、我が家の70坪の土地に建てた35坪の家の外構費用、総額204万円の全明細と、予算内でカーポートやウッドデッキを実現するための具体的な工夫や考え方をご紹介しました。

いろママ
いろママ

外構費用200万円って聞くと、最初は「そんなに色々できるの!?」って半信半疑だったけど、こうして実例を見ると、カーポートもウッドデッキも夢じゃないって思えてきたわ!もちろん、妥協も必要だけど、メリハリをつければ大丈夫そうね!

いろパパ
いろパパ

うん、そうだね!大切なのは、情報をしっかり集めて、複数の業者さんを比較検討して、そして何よりも家族で「どんなお庭で、どんな風に過ごしたいか」を具体的にイメージすること。そうすれば、限られた予算の中でも、きっと満足のいく、そして愛着の湧く外構は実現できるはずだよ。

必ずしも「施工内容の豪華さ=価格の高さ」ではないのが、住宅業界、特に外構工事の難しいところであり、面白いところでもあります。
だからこそ、この記事が、あなたの後悔のない、そして家族みんなが笑顔になれる外構計画の一助となれば、これ以上嬉しいことはありません。

もし、複数の外構業者から一括で見積もりやプラン提案を受けたいけれど、一社一社連絡を取るのが大変…という場合は、以下のような家づくりサービスに相談してみるのもおすすめです。自宅にいながら簡単に複数の提案を比較検討できるので、忙しい方や、どこに相談して良いか分からないという方には特に便利なツールですよ。

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あわせて読みたい!家づくり・外構のお役立ち記事

外構計画は、家全体のデザインや機能性とも深く関わってきます。以下の記事も、きっとあなたの理想の住まいづくり、そして素敵な外構づくりのヒントになるはずです。ぜひ、あわせてご覧ください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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