「寝室のニオイ、気になりませんか? 夫の加齢臭や生活臭……朝起きた瞬間のあの『モワッ』とした空気。」

栄養士として食生活には気をつけているつもりでも、やっぱり染み付いた部屋のニオイってなかなか消えないのよね……。

えっ、それって僕のニオイのこと……?
消臭効果が高いと噂の「エコカラット」を貼りたいけれど、業者に頼むと高いし、DIYなんて失敗しそうで怖い。そう思って諦めていませんか?
実は、「超絶・雑人間(ズボラ主婦)」の私でも、LIXILの『エコカラットセルフ』なら女性1人で簡単に取り付けることができました!
結論から言うと、「測量なしのフリーハンド」でも失敗せず、プロ並みの仕上がりになります。 なぜなら、接着剤を使わず「磁石」で貼るから、何度でもやり直しができるんです。
この記事では、たった1時間の作業で「後悔」するどころか、寝室がホテルのような空間に生まれ変わった体験談を、包み隠さずお伝えします。
エコカラットセルフとは?通常施工と違う「3つのメリット」
「エコカラットって、業者さんが壁に接着剤を塗って貼るやつでしょ?」
そう思っている方、その常識はもう古いです!
LIXILから発売されている「エコカラットセルフ」は、その名の通り「自分で(セルフで)」取り付けるために開発された画期的な商品。
通常のエコカラットと比べて、私たちDIY初心者にとって嬉しい「3つのメリット」があるんです。
セルフDIYメリット1:接着剤不要!「磁石」と「タッカー」だから賃貸でもOK
一番の違いは、壁への取り付け方です。
通常のエコカラットは、壁紙を剥がして強力な接着剤でタイルを貼り付けます。一度貼ったら最後、剥がすときは壁ごと工事が必要です。
でも、エコカラットセルフは違います。
「タッカー(ホッチキスの親分)」でベースシートを壁に固定し、そこに「磁石」でエコカラットをくっつけるんです。
- 壁紙を剥がさなくていい!
- 接着剤で手が汚れない!
- 外しても小さな針穴が残るだけ!
この手軽さは革命的。持ち家の方はもちろん、現状回復が気になる賃貸の方でも検討できるのが最大の魅力ですね。
セルフDIYメリット2:業者に頼むより断然安い!浮いたお金で焼肉へ
業者にエコカラット施工を依頼すると、材料費に加えて「施工費(数万円〜)」がかかります。壁一面だと10万円を超えることも…。
でもエコカラットセルフなら、かかるのは「商品代(約3万円〜)」だけ!
初めて挑戦する方には、こちらの「ベースシート」がセットになったスターターキットがおすすめです。必要な部材が全部入っているので、届いたらすぐに始められますよ。
自分でやるだけで数万円も節約できるなら、その浮いたお金で美味しい焼肉や新しい家具が買えちゃいますよね♪
「安く済ませたいけど、安っぽい見た目は嫌」というワガママを叶えてくれる最強のアイテムです。
セルフDIYメリット3:気分に合わせて「着せ替え」ができる
通常のエコカラットは一度貼ったら変えられませんが、セルフは「磁石」で付いているだけ。
つまり、飽きたらデザインを変えることができるんです!
「最初はシンプルな無地にしたけど、やっぱり柄物にしたいな」
そんな時は、こちらの「付替え用(ベースシートなし)」を購入すれば、中身のエコカラットだけを入れ替えられます。
【⚠️注意!】
これから初めて取り付ける方は、必ず「ベースシートあり」のセットを選んでくださいね!
上記の「付替え用(ベースシートなし)」を買ってしまうと、壁に取り付ける土台がなくて泣くことになります(笑)。
2025年現在、Amazonではおしゃれなデザインがたくさん選べるようになっています。
お部屋の雰囲気に合わせて、洋服を選ぶように壁のインテリアを楽しんでみてください♪
【検証】6畳の寝室に貼ったら加齢臭や生活臭は消えるのか?
さて、一番気になるのは「本当に効果があるの?」という点ですよね。
一人の主婦としてのリアルな感想をお伝えします。
エコカラットセルフのビフォーアフター写真公開(殺風景な壁がホテルライクに)
設置前は、真っ白で何の変哲もないクロス壁でした。
そこにエコカラットセルフを貼った瞬間……
「えっ、ここホテル?」[/deco]

陶器の重厚な質感と、立体的な陰影。ただの壁が、一気に「見せるインテリア」に変わりました。寝室に入るたびにテンションが上がります!

(※おしゃれになった寝室に合わせて、ベッドフレームも国産ヒノキの良いやつに変えちゃいました!)
朝の空気感が違う!数値では測れない「爽やかさ」の実感
そして肝心のニオイ。
設置した翌朝、目覚めた瞬間に違いを感じました。
いつもなら締め切った寝室に漂う「モワッ」とした湿気と生活臭が、明らかに軽減されているんです。
空気が澄んでいるというか、呼吸がしやすい感覚。「調湿・脱臭効果」は伊達じゃありませんでした。
プラズマクラスター空気清浄機との併用で最強の寝室へ

エコカラットは「ニオイと湿気」を吸ってくれるけど、ホコリは吸わないわ。だから空気清浄機と併用するのが最強よ。
我が家では空気清浄機を回しつつ、エコカラットで湿度調整をする「ハイブリッド作戦」で、快適な睡眠環境を手に入れました。

【実録】雑人間でも失敗なし!エコカラットセルフを女性1人で取り付ける全手順
「DIYなんて、カラーボックスの組み立ても怪しい…」
そんな私でも、本当に1人で、しかも約1時間で完成させることができました。
説明書には「鉛筆で印をつけて…」なんて書いてありますが、超絶・雑人間の私はそんな細かいことはしません(笑)。
ここからは、私が実際にやった「ズボラ流・失敗しない取り付け手順」を、おすすめの道具とともに徹底解説します!
準備:DIY道具は「100均」でもいいけれど…?
正直に言います。最初は「全部ダイソーで揃えれば安上がりじゃん!」と思っていました。
でも、実際にやってみて思いました。「道具はちゃんとしたものを使ったほうが、圧倒的に楽」だと。

特にタッカー(工作用ホッチキスの親分)は、壁の硬さによっては100均のものだと針が刺さりきらず、浮いてしまうことがあります。
女性の力でも「バチン!」と確実に打ち込める、こちらの強力タイプがおすすめです。
これ、替針も200本ついているので、失敗して打ち直しても余裕があります。
また、エコカラットが斜めになっているとカッコ悪いので、水平器も必須アイテム。
これは100均の小さいものだと見にくいので、ある程度長さがあって見やすいものがベストです。
そして、壁を汚さないためのマスキングテープ。これは100円均一のものでも大した違いはありません。
ただし、白い壁紙だと白いテープは見えにくいので、こういう明るい色がついたセットを持っておくと、ガイドラインとして見やすくて便利ですよ♪
STEP1:マスキングテープで「なんとなく」枠を決める
まずは、エコカラットを貼りたい位置を決めます。
説明書には「床から〇〇cmを測って鉛筆で印を…」とありますが、私は壁に鉛筆で書くのが怖かったので(あと消すのが面倒なので)、マスキングテープを使いました。

- 「だいたいこの辺かな?」という位置に、目分量でマスキングテープを貼る。
- そのテープの上に「水平器」を乗せて、気泡が真ん中にくるようにテープを貼り直す。
これだけです!
多少ズレていても、あくまで「目安」なので大丈夫。

ここで神経質になりすぎて疲れてしまっては本末転倒です。雑人間は「パッと見で真っ直ぐならOK!」の精神で進みましょう。
STEP2:ベースシートをタッカーで打ち込む(ストレス発散!)
ここが一番の山場であり、一番楽しい作業です。
位置決めのマスキングテープに合わせて、土台となる「ベースシート」をタッカーで壁に打ち付けていきます。


ここでのポイントは3つ!
- 躊躇せず思い切り握る!
中途半端な力でやると針が浮いてしまいます。「日頃のストレスをぶつける」くらいの気持ちで、タッカーを壁に押し当てて「バチン!」と握りましょう。先ほど紹介した強力型タッカーなら、軽い力でもしっかり刺さります。 - 針は壁に対して「垂直」に!
斜めになるとうまく固定されません。タッカーを壁に対して真っ直ぐ当ててくださいね。 - シートの間隔は「目分量」でOK!
ベースシートを複数枚貼る場合、説明書には「1mm空ける」などと書いてありますが、私は完全に目分量でやりました(笑)。多少隙間が空いても、上にエコカラットを貼れば隠れるので全く問題ありません!

万が一、打つ場所を間違えても大丈夫。
タッカーの針は画鋲より小さいので、抜いても穴はほとんど目立ちませんし、何度でも打ち直せます。これが「接着剤施工」にはない、最大の安心感ですね。
タッカーの針が出ているので、ハンマーで打ち付けて仕上げます。

STEP3:パズル感覚でペタペタ貼る(完成!)
ベースシートさえ付いてしまえば、勝利は目前です。
あとはエコカラットの裏についている磁石を、ベースシートに合わせて貼り付けていくだけ。

これ、本当に気持ちいいくらい「ピタッ」と吸い付きます。
パズルをはめていくような感覚で、あっという間に貼り終わりますよ。
「あれ?ちょっと柄がズレてる?」
と思ったら、磁石なのでベリッと剥がして、何度でも微調整が可能です。
不器用な私が「雑」に貼っても、製品自体の精度が高いので、仕上がりはプロ顔負けの美しさになりました。
この「失敗してもやり直せる」という安心感こそが、私たちDIY初心者にとって最強のメリットなんです♪

失敗したくない人へ。エコカラットセルフで「後悔」する落とし穴
基本的には失敗知らずのエコカラットセルフですが、購入前に知っておくべき「注意点」が3つだけあります。
1. 【サイズ】長方形タイプは「腕」が死ぬ?踏み台は必須
私が選んだのは「長方形タイプ(120cm×60cm)」。
これ、バランス良く貼ろうとすると、上端が床から170cmくらいの高さになります。
身長160cm前後の私だと、常に腕を上げっぱなしの作業に……。
ベースシートを打ち込むとき、腕がプルプル震えました(笑)。
女性1人でやるなら、しっかりした踏み台や脚立を絶対に用意してくださいね。
2. 【安全性】地震で落ちない?マグネットの強度をガチ検証
「寝ている時に地震が来て、顔に落ちてきたらどうしよう……」
私も最初は不安でしたが、貼ってみて安心しました。
このマグネット、かなり強力です。
一度貼ると、剥がすのに「んっ!!」と力を入れないといけないレベル。ちょっとやそっとの揺れで落ちることはなさそうです。
3. 【設置場所】コンクリ壁はNG!石膏ボードの見分け方
タッカー(針)を使うので、針が刺さらない壁には設置できません。
- OK: 石膏ボード、薄いベニヤ板
- NG: コンクリート、土壁

壁の目立たないところに画鋲を刺してみて、針の先に「白い粉」がつけば石膏ボードよ。確認してみてね!

(※壁紙DIYで失敗したくない人は、こちらの記事も参考になりますよ!)
まとめ:不器用さんこそ「エコカラットセルフ」で部屋を格上げしよう
「DIYなんて私には無理」と思っていた雑人間の私でも、エコカラットセルフは心から「やってよかった!」と思えるアイテムでした。
- 雑でもOK: 磁石だから何度でもやり直せる。
- 時短: 女性1人でも1時間で完成。
- 効果絶大: 寝室の空気が変わり、見た目もホテルライクに。
3万円でこの満足感が手に入るなら、ハッキリ言ってコスパ最強です。
「失敗したらどうしよう……」と悩んでいる時間があるなら、まずは好きなデザインを探してみてください。
今週末、あなたもプチリフォームで、ご主人を見返すような素敵な寝室を作ってみませんか?

きれいな空気でぐっすり眠れたら、毎日の家事も育児も、もう少しだけ頑張れそうな気がするわよね♪


































































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